集中して仕事を行うための対策

エンジニアが集中して仕事をするには、マルチタスクを避けて重要度の高いものから順に行っていくことが大切です。

マルチタスクは脳に負荷がかかり、パフォーマンスが落ちて効率的ではありません。

また、集中するにはデスク周りの整理整頓も行いましょう。

デスクの上はもちろんのこと、部屋の中が雑然としていると集中できなくなるため、デスク周りや仕事部屋はすっきりした状態を維持したいものです。

テレビやスマホといった仕事から気が逸れるようなものも、視界に入らないようにしておくことが欠かせません。

ゲームが好きな人ならゲーム機なども誘惑される原因となり、ちょっとだけのつもりがあっという間に時間が過ぎ、時間を無駄にする可能性があります。

人が集中できる時間には、限界があるということも覚えておきましょう。

人が集中できる時間は50分~90分と言われており、それ以上続けて作業をしても集中力が落ちるため効率が悪くなります。

集中力が落ちてきたと感じた場合には5分~10分の休憩を取ってストレッチしたり、深呼吸したりして脳と体を休め、改めて仕事に取りかかりましょう。

そして、比較的深い思考を必要とする作業は、午前中の頭が冴えているときに行うと、午後に回すよりも集中して進められます。

気をつけたいのが真夜中の作業で、この時間帯は集中力が保てないため徹夜をするのは好ましくありません。

早めに休み、翌朝早く起きて仕事をする方が集中して仕事をすることが可能です。